富士通、セットアップ済みのバックアップアプライアンスを出荷

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富士通、セットアップ済みのバックアップアプライアンスを出荷


掲載日:2012/10/18


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 富士通株式会社は、主に中堅・中小企業向けに、システムのバックアップを簡単に行なえるバックアップアプライアンス「ETERNUS BE50」の出荷を11月下旬に開始する。価格は150万円。

 「ETERNUS BE50」は、バップアックシステムの構築に必要なハードウェア(サーバ・ストレージ)・ソフトウェア(OS・バックアップソフト)がセットアップされ、あらかじめ基本設定された状態で提供されるアプライアンス製品で、導入を容易に行なえ、運用性向上を図るための専用ツールもあわせて提供される。バックアップソフトウェアには、シマンテック・コーポレーションの「Symantec Backup Exec」を採用している。

 バックアップ対象のサーバやクライアントの数量を問わず、4.5TBのデータ容量まで格納でき、将来、サーバやクライアント数が増えた場合でも、ライセンスの追加購入は不要。また、同社が開発した設定・運用ツールを利用することで、高度な専門知識や技術不要で、バックアップジョブの設定・監視、リストア作業やスケジュール変更などの各種設定変更操作を簡単に行なえるため、運用の省力化を図れる。

 データの重複排除機能・圧縮機能を標準で装備しているため、バックアップのデータ容量削減を図れるほか、標準装備の遠隔レプリケーション機能を利用することで、リモートオフィスや災害対策用の遠隔地設置を利用した事業継続の要望にも対応する。また、効率のよい冷却設計を採用し、ファンの回転制御を最適化することで、実測値33dBの静音性を達成している。ラックタイプに加え、タワータイプが提供され、オフィス内に設置した場合でも、よりストレスの少ない環境が提供される。


出荷日・発売日 2012年11月下旬 出荷
価格 150万円

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