PSSJ、MDM新版でiOSとWindows 7に対応、ウイルス対策なども強化

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PSSJ、MDM新版でiOSとWindows 7に対応、ウイルス対策なども強化


掲載日:2012/10/17


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 パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(PSSJ)は、MDM(Mobile Device Management)サービス「モバイル端末LCM(Life Cycle Management)サービス」で、マルチOS対応とセキュリティ機能の強化を行なった新バージョンの提供を開始した。

 今回の新バージョンでは、Androidに加え、iOSとWindows 7が対象OSに加わった(Windows 8は2013年1月〜3月のバージョンアップで対応する予定)。

 MDMソフトとウイルス対策ソフト(Androidのみの対応)を連携させることで、MDMサーバでの一元的な管理が可能になり、パターンファイル更新設定やスキャン設定などのポリシーを適用させられる。ウイルス対策ソフト提供会社が準備するサーバにアクセスすることでパターンファイルをアップデートできるため、サーバ環境の構築が不要。同サービスでパターンファイル管理も行なえる。また、対策状況の監視や脅威検知ログの管理も行なえ、デバイスをウイルスの脅威から保護できる。

 端末紛失時のリモートロック/リモートワイプ(遠隔メモリ消去)/ローカルワイプ(一定回数のパスワード入力誤りによるメモリ消去)機能も備えている。ただし、iOS用はカメラ利用制限/リモートロック/リモートワイプ/ローカルワイプが可能、Windows用ではリモートロックのみが可能。

 クラウド型なので、サーバ構築に関わるシステム購入費用を軽減できるほか、設計/構築/テストの時間を短縮でき、迅速な運用開始が可能で、導入開始までのTCOの削減を図れる。また、24時間監視によりサーバの安定稼働が図られていて、社内にサーバ管理者が不在でも利用できる。なお同サービスは、オンプレミスでの提供も可能。


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