アライドテレシス、マルチチャンネル・メディアコンバータを出荷

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アライドテレシス、マルチチャンネル・メディアコンバータを出荷


掲載日:2012/10/16


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 アライドテレシス株式会社は、マルチチャンネル・メディアコンバータ「AT-MCF2000」シリーズの出荷を10月22日に開始する。

 「AT-MCF2000」シリーズは、10/100/1000BASE-Tツイストペアケーブルと光ファイバケーブルを変換するシャーシ型のメディアコンバータ。1u(高さ44.45mm)サイズのシャーシにラインカードスロットを2個装備し、2枚のラインカードを装着することで最大24ポートのメディア変換を行なえる。光ポートは、SFPモジュールを選択することで通信速度や接続距離を変更できる。ローカルポートは、10/100/1000BASE-Tに対応しているため、ギガビットイーサネットに加え、10BASE-Tのレガシーシステムも直接収容できる。

 マルチチャンネル・2スロット・モジュラー・シャーシ「AT-MCF2000」、オプション(別売)のAC電源ユニット「AT-MCF2000AC」、ファンモジュール「AT-MCF2KFAN」、12チャンネル・モジュール「AT-MCF2032SP」(10/100/1000TとSFPスロットを各12個装備)、SNMP(Simple Network Management Protocol)マネジメントモジュール「AT-MCF2000M」が用意されていて、SNMPマネジメントモジュールを使用することで、Telnet接続を介して、設定やSNMPマネージャからの監視を行なえる。

 10/100/1000BASE-Tに対応するため、ローカルリンクパートナー機器を問わず、1uシステムに集約できる。光ポートはSFP対応なので、距離/心数に応じて最小構成からネットワークを構築できるほか、SNMPマネジメントモジュールからポートごとに詳細設定することで、更に適切なネットワーク環境を提供する。

 リンクモード設定機能では、切替スイッチでモード設定を切り替えることで、用途に応じて3つのモードを選択できる。スマートミッシングリンクモードでは、問題のあるポートを自動的に切断し、LINK LEDで通知でき、ミッシングリンクモードでは、一方のポートにリンク障害が発生し受信信号が消失した場合、反対側のポートのリンクを自動的に切断する。リンクテストモードでは、各ポートの接続状況が容易に分かるようにLEDで表示され、同製品を介して接続された機器間のリンクの有無をLINK LEDで表示する。

 ラインカード/電源/マネジメントの全モジュールがホットスワップに対応し、ハードウェア障害発生時でもシステムを止めずに復旧できる。


出荷日・発売日 2012年10月22日 出荷
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