リンクスインターナショナル、システム統合管理をセットで発売

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リンクスインターナショナル、システム統合管理をセットで発売


掲載日:2012/10/16


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 株式会社リンクスインターナショナルは、接続されたファンや温度センサをモニタリング/制御するシステム統合管理ツール、別売りケーブルをセットにした日本限定モデル「Corsair Link JP Kit」を10月20日に発売する。

 「Corsair Link JP Kit」では、メインユニットの「Corsair Link Commander」にCoolingnode/Lightingnodeなどの各デバイスを接続、専用ソフトウェア「Corsair Link Dashboard」を使用して、Windows OS上からモニタリング/制御できる。Corsair製品に加え、3pin/4pin接続に対応したサードパーティ製ファンの接続に対応する。

 「Corsair Link Commander」は、各nodeデバイスを接続するためのメインユニットで、8ポートのdigitalcableと、1ポートのファンコントローラ専用接続端子を搭載している。「Corsair Link Coolingnode」は、CPUクーラーファンや各種ケースファン、温度センサを接続するためのユニットで、5ポートのファン用3pin/4pin両対応の接続端子と、4ポートの温度センサ専用接続端子を搭載している。接続されたファンは、専用ソフトウェアでモニタリングでき、回転数を調整できる。また、付属の温度センサを取り付けることで、フェーズ電源回路やチップセットなど任意のポイントをリアルタイムで確認でき、システムのトータルマネジメントをサポートする。

 「Corsair Link Lightingnode」は、RGBstripを接続するためのユニットで、2ポートのRGBstrip専用接続端子を搭載している。本体のスイッチで、接続したRGBstripのLEDカラーを、青/白/赤/黄/緑/紫/オフに順次切り替えられるほか、専用ソフトウェアで点灯パターンを変更したり、CPUやGPUなどを指定したポイントの温度変化に応じて動的に連動させられる。

 「DOMINATOR PLATINUM」の接続に対応したAccessory Cable Kit同梱モデルで、AirFlow Proを中継し「Corsair Link」と接続することで、専用ソフトウェアからメモリ使用率や温度をモニタリングできる。また、「Corsair Link Dashboard」は、「Corsair Link Commander」に接続された各nodeデバイスをWindows OS上からモニタリング/制御する専用ソフトウェアで、ファン回転数や温度の管理、負荷に応じたLEDの発光パターン制御、各システムログの保存からイベント発生時のトリガー設定など、直感的に操作できるインターフェースと軽快な操作性を備え、システムを統合管理できる。


出荷日・発売日 2012年10月20日 発売
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