日立ソリューションズ、Javaコード診断のAndroid向け機能を強化

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日立ソリューションズ、Javaコード診断のAndroid向け機能を強化


掲載日:2012/10/16


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 株式会社日立ソリューションズは、集中型Javaコード診断ツール「anyWarp CodeDirector」のAndroid向け機能を強化した「anyWarp CodeDirector Android オプション」を発売した。

 「Android オプション」では、Java開発のコーディングルール違反をプロジェクトで定めた標準化ルールに従って組織的にチェックし、ソフトウェアの品質管理を行ない、Android特有のルールに基づいて非効率なコードを指摘することで、Androidアプリケーション開発の効率化、品質と性能の向上を図れる。Googleが公開しているAndroidアプリケーション開発用ガイドラインに則ったコーディングスタイルの診断に加え、使用すると性能が低下する浮動小数点演算を指摘するなど、性能を向上させるためのコーディングルールが追加されている。

 Java統合開発環境Eclipse上でコード診断を行なうことで、開発者自身が担当しているソースコードを随時チェックできる。診断に加え、Androidアプリケーションを開発するためのコーディングスタイルを学習できる。

 構成管理ツール(CVS、Visual SourceSafe、Subversionなど)と連携して、自動的にシステム全体のコード診断を行なえる。規約違反の状況/推移/集中個所などの実行結果は、開発者/リーダ/プロジェクトマネージャ/品質管理部門などと共有、比較できる。プロジェクトマネージャは開発者に負担をかけずに、品質改善状況と推移を管理できるほか、オフショア開発の検収作業コスト軽減も図れる。

 価格は、「anyWarp CodeDirector」が105万円(10ユーザライセンス)から、「anyWarp CodeDirector Android オプション」が21万円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 2012年10月16日 発売
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