米3Dシステムズ、検査用ソフトの韓国ラピッドフォームを獲得

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米3Dシステムズ、検査用ソフトの韓国ラピッドフォームを獲得


掲載日:2012/10/15


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 米3Dシステムズは、韓ラピッドフォームを3500万ドルで獲得したことを発表した。

 ラピッドフォームは、リバースエンジニアリング、検査用ソフトウェアツールのプロバイダで、スキャンデータ処理、メッシュの最適化、自動サーフェースとCADモデリングのツールを提供している。

 3Dシステムズは、ラピッドフォームが2013年の非GAAPベースの結果が1株当たり0.06ドル〜0.09ドルを提供し、収入1500万ドルを拠出することを期待していると、伝えている。
 
 3Dシステムズの社長兼最高経営責任者(CEO)Abe Reichental氏は、“3Dシステムズの広範囲な製品ラインアップを持つラピッドフォームが加わることで、急速に拡大している3Dコンテンツからプリンタの分野での成長を加速させることができると期待している”と述べている。

 ラピッドフォームCEOのCalvin Hur氏は“3Dシステムズは、規模、リソース、そしてデザイナー、エンジニアの利益のために3DスキャンデータからCADへのワークフローを普及させるという当社のビジョンを実現するための戦略的なプラットフォームを提供してくれる”と述べている。

 3Dシステムズは、ラピッドフォームの補強により第5成長イニシアチブの基盤を確保でき、統合された3Dコンテンツからのプリンタソリューションの提供が可能となるとしている。一方ラピッドフォームは、3Dシステムズの補完的な製品と技術の範囲を拡充し、韓国と日本を足掛かりにグローバルな拡大を目指す。



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