日本テラデータ、ビッグデータ分析プラットフォームを出荷

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日本テラデータ、ビッグデータ分析プラットフォームを出荷


掲載日:2012/10/12


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 日本テラデータ株式会社(テラデータ)は、Webアクセスログ、テキストデータ、マシン・センサログデータといったビッグデータの分析プラットフォーム「Teradata Aster MapReduce Appliance」英語バージョンの出荷を開始した。最小構成の価格は4130万円から。日本語対応バージョンは、2013年初頭(予定)に出荷される。

 「Teradata Aster MapReduce Appliance」は、リレーショナルDBとMapReduce技術を統合した並列処理型のソフトウェア「Aster」を、ハードウェア・プラットフォームにあらかじめインストールした、ビッグデータを分析するためのアプライアンス製品。SQL-MapReduceとSQL-Hが提供され、SQL-MapReduceは、Webアクセスログ、テキストデータ、マシン・センサログデータといった多構造化データを分析する際に、高頻度で利用される50以上のMapReduce処理が関数として事前にパッケージ化され、分析ユーザがSQLの関数として呼び出せる。これにより多構造化データに対する並列分析処理を、SQL記述とほぼ同等のスキルで対話的、反復的に実施できる。

 また、Hadoop分散ファイルシステムに対して、SQLやSQL-MapReduceで直接アクセスできるSQL-H機能も提供され、分析ユーザはSQLやSQL-MapReduceを使用するだけで、構造化データと多構造化データの両方を扱える。


出荷日・発売日 −−−
価格 最小構成:4130万円〜

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