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NCLC、SDNベンダの米Pica8社に出資


掲載日:2012/10/12


News

 エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社(NCLC)は、米VantagePoint Capital Partnersを中心とするベンチャーキャピタルとともに、10月1日付で、SDN(Software Defined Network)のベンダである米Pica8(ピカエイト)社に出資したことを発表した。

 Pica8社は、高性能のコマーシャルチップとオープンソースソフトウェアを組合せたL2/L3スイッチ「Pronto」シリーズを開発した。今回の資金調達は、Pica8社にとっては、シリーズAの投資ラウンドであり、OpenFlow/SDNソリューションの普及を加速するために、開発、販売、マーケティング、及びサポート体制を強化するもの。

 NCLCは、2012年年3月、Pica8社と代理店契約を締結し、同社のOpenFlow対応スイッチを日本市場での取り扱いを開始しており、Pica8社との戦略的な提携関係を強化し、OpenFlow/SDNのソリューションを日本市場で展開していくとしている。また、2012年8月には、株式会社NTTデータと提携し、同社の統合システム管理ツール「Hinemos」とPica8社の「Prontoスイッチ」とを組み合わせた仮想ネットワークソリューションの提供を開始している。



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