SBTなど、私物携帯を社用に使うためのBYOD導入パッケージを提供

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SBTなど、私物携帯を社用に使うためのBYOD導入パッケージを提供


掲載日:2012/10/11


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)、株式会社ビービーシステム、リアルコム株式会社、イシン株式会社は、スマートフォン・スマートタブレット対応サービス「Mobile Perfect SP」で、BYOD(Bring your own device:私物の情報端末などを持ち込んで業務で利用すること)の導入に適したパッケージサービス「BYODパック」の提供を開始した。

 「『Mobile Perfect SP』BYODパック」では、Microsoftのクラウドサービス「Office 365」のメール/予定表を利用でき、携帯本体にデータを残さずに使用できる。また、導入時/紛失時/退職時といった携帯のライフサイクルに合わせた対応として、リモートでのサービスアイコンの配布や消去、操作ロックを行なえるMDM(Mobile Device Management)機能も含まれているため、安全に利用できる。安否確認/営業SFA/イベント支援の3つの業務アプリや、導入コンサルティング/設定代行も用意されている。

 BYODを導入するためのサービスが1つにパッケージ化されていることで、サービスごとの申し込み手続きが不要になり、申込日を除く最短3営業日でBYODを始められる。

 IDあたりの月額費用は、業務アプリのうち1つとMDMを利用できる「BYOD Pack Lite」が200円、業務アプリ3つとMDM、ExLook(Office 365 メール/予定表)を利用できる「BYOD Pack Full」が500円。初期費用はいずれも無料で、設定代行は20万円+端末あたり100円。申し込みIDは10IDごと、最低利用期間は6ヵ月。なお、「BYOD Pack Full」には、Microsoft Office 365 Exchange Onlineプラン1以上の契約が必要になる。


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