MSJ、システム連携ツールの新版発売、全製品リブランディングも

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MSJ、システム連携ツールの新版発売、全製品リブランディングも


掲載日:2012/10/11


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 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(MSJ)は、プログラミング言語での記述が不要で、様々なアプリケーション/サービス/データの有機的な連携を図れるシステム連携プラットフォーム「Magic xpi」を10月31日に発売する。

 「Magic xpi」は、各種WebサービスやDBMSなどと連携できる専用ソフトウェア(アダプタ/コネクタ)を60種、400機能を提供していて、クラウド・サービス、オンプレミス・システムを問わず、それぞれの固有の接続方法やデータフォーマットの違いを意識せずに、短期間でシステム連携ソリューションを構築できる。今回のバージョン・アップにともない、マイクロソフト社が提供するクラウド・サービス「Microsoft Dynamics CRM Online」「SharePoint Online」に対応したアダプタが追加された。

 またMSJは、全製品のリブランディングを行ない、「Magic jBOLT」を「Magic xpi Integration Platform」に、「Magic uniPaaS」を「Magic xpa Application Platform」に、それぞれ名称を変更する。


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