事例:FJM、日本総合研究所の大規模UCシステムを構築

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


事例:FJM、日本総合研究所の大規模UCシステムを構築


掲載日:2012/10/10


News

 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、株式会社日本総合研究所(日本総研)の東京本社新築・移転にともない、社員のワークスタイルに合わせた大規模な統合コミュニケーションシステムを構築した。

 日本総研では、“共創とゆとり”というワークスタイルコンセプトのもと、オフィス環境とナレッジを共有できる場にするために、東京に7拠点分散していたオフィスを大崎に統合移転することになり、シンクタンク・コンサルティング、本社機能、開発のそれぞれの部門のワークスタイルに合わせたコミュニケーションを図る場としてのオフィス作りを検討していた。

 今回、FJMの通信ネットワークやUCのシステム構築などの実績や、2009年に行なわれた日本総研の大阪オフィス移転にともなう富士通IP電話システム「CL-5000」の導入の実績などが評価され、日本総研の東京本社移転において、FJMが構築する統合コミュニケーションシステムが採用された。

 FJMは日本総研の各部門それぞれの業務スタイルにあった職場環境やコミュニケーションスタイルを定義し、東京本社におけるワークスタイルに適したデバイス選定を行なった。既存のIP電話システム「CL-5000」と富士通ユニファイド・コミュニケーションを連携した約3500台の大規模IP電話システムと館内映像設備(サイネージ)システムが導入され、2012年1月から稼働した。そして、既存のグループウェア(Notes)と連携した日本総研の東京本社内に約130室ある会議室の利用状況を管理・更新をする入退室連携システムをFJMの子会社であるコンテンツプランナーで独自開発し、10月より運用開始する。

 導入効果として、電話関連業務の簡素化による業務効率化の実現や運用コストの削減、コミュニケーション活性化、10月より運用開始の入退室連携システムによる業務効率化、情報の共有化などが挙げられている。

 今後、日本総研では、今回構築した富士通の統合コミュニケーション基盤を活用したビデオ会議やWeb会議システムの利用や、グループウェアとスマートデバイス連携など、更なるコミュニケーション強化の実現を図っていく。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041890


IT・IT製品TOP > 通信サービス > IP電話 > IP電話のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ