テラスカイ、NTTソフトウェアが引受先の第三者割当増資を実施

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テラスカイ、NTTソフトウェアが引受先の第三者割当増資を実施


掲載日:2012/10/10


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 株式会社テラスカイは、10月5日、NTTソフトウェア株式会社を引受先とする第三者割当増資を行なった。両社は、2010年9月に資本・業務提携し協業を進めてきたが、北米市場の本格開拓を目指し更に関係を強化する。今回の増資引受により、NTTソフトウェアの持ち株比率は、これまでの10%程度から19%程度になる。

 両社は、2010年9月に資本業務提携し、NTTソフトウェアの技術者が、テラスカイから「Salesforce」を初めとするクラウド導入のノウハウを取得して、本格的にクラウドSIを実施してきたほか、NTTグループをはじめとする顧客基盤に対し、クラウド導入支援サービスを提供したり、「Force.com」「Amazon Web Services」「Google Apps」「Windows Azure」などパブリックなクラウドサービスと、企業内の基幹システムなどとのデータ相互連携を可能にするテラスカイのSaaS型サービス「SkyOnDemand」の総販売代理店をNTTソフトウェアが担当し販売するといった協業を行なってきた。

 今回の提携強化を受け、9月にテラスカイが立ち上げた米現地子会社における「SkyOnDemand」の北米市場での販売を共同で実施する。



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