FFRI、感染を可視化できるゲートウェイ型標的型攻撃対策を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


FFRI、感染を可視化できるゲートウェイ型標的型攻撃対策を出荷


掲載日:2012/10/10


News

 株式会社フォティーンフォティ技術研究所(FFRI)は、標的型攻撃出口対策「FFR tabaru」の出荷を10月12日に開始する。

 「FFR tabaru」では、現状把握が難しいWeb経由でのマルウェア感染を可視化するほか、既設のProxyサーバと連携することでマルウェア感染サイトへのアクセスを遮断することもできる。また、同社が提供しているBlackURLリスト提供サービスと組み合わせることで、事前に有害サイトへのアクセスを遮断し、より強固な対策を行なえる。

 脆弱性を備えた環境(ハニーポット)を仮想マシン上に構築し、仮想マシン内でWebアクセスを行なわせることでWeb経由で感染するマルウェアを検知する。Webアクセスは、実際のクライアントプログラム(Internet Explorerなど)を利用して自動的に巡回を行なう。

 仮想マシンには、「FFR yarai」のヒューリスティックエンジンが搭載されていて、既知・未知の脆弱性攻撃やマルウェアを検出でき、マルウェアを検知した場合には、リアルタイムで通知できる。また、ProxyサーバとICAP連携することで、Web経由の攻撃を防御できる。

 ベースセットの価格は250万円。


出荷日・発売日 2012年10月12日 出荷
価格 ベースセット:250万円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 マルチエンジン型ウイルス対策ソフトウェア 「Metascan」 【ネクスト・イット】 エンドポイント可視化で標的型攻撃を検出 【シマンテック】 膨大なセキュリティ製品の運用管理はもう限界、高度な対策を手短に実現するには 【シスコシステムズ+他】 情報セキュリティSDK CYREN 【Jiransoft Japan】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 最大30種類のウイルススキャンエンジンを動作させ、マルウェアの検出率を最大限に高めたウイルス対策ソリューション。インターネット接続ができない閉環境でも使用が可能。 狙われるエンドポイント――サンドボックスをもすり抜ける脅威と、どう戦うか セキュリティ対策に取り組む企業のIT担当者は「運用の複雑化」という課題に直面している。「エンドポイントセキュリティの対策」で負担を軽減する良い手はないだろうか。 多数のグローバル企業で導入されている、アンチスパム、アンチマルウェア、URLフィルタリング、IPレピュテーションなどのセキュリティ機能を利用するための開発キット。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041855


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ