提携:ウイングアークとテラデータが大規模BIシステムで協業

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提携:ウイングアークとテラデータが大規模BIシステムで協業


掲載日:2012/10/09


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 ウイングアーク株式会社と、日本テラデータ株式会社は、大規模BIシステム領域での協業を開始した。協業の第1弾として、ウイングアークの情報活用ダッシュボードの新バージョンと日本テラデータのデータウェアハウスを連携させる専用アダプタ「MotionBoard Adapter for Teradata Database(仮称)」の開発を行なうとともに、ウイングアークが日本テラデータのパートナー支援制度Teradata Partner Networkに参加し、企業におけるビッグデータ活用の推進を目指す。

 ウイングアークは2012年度にリリースを予定している新バージョン「MotionBoard Ver4.1」において、大規模なデータウェアハウスおよびBIシステム構築に実績を持つ「Teradataデータベース」にシームレスに連携しパフォーマンスを最大限引き出すための専用アダプタの開発を行ない、オプション製品として提供する。

 これにより、日本テラデータの業種別コンサルタントによるデータ分析・情報活用のノウハウと、「MotionBoard」が持つ集計力とビジュアライゼーションにより、ユーザは大規模で多様なデータを業務に合った形で活用できるようになるとしている。また、「MotionBoard」が、「Teradataデータベース」と融合することで、全社、サプライヤー、顧客まで含めたユーザがビッグデータを活用できる大規模BIシステムを提供する。

 両社は共同で、金融/流通/造業の大手企業を中心に、今後3年間で30システムの受注を目指す。



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