サードウェア、Thirdware Linux-HAなどを2022年までサポート

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サードウェア、Thirdware Linux-HAなどを2022年までサポート


掲載日:2012/10/05


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 株式会社サードウェアは、Thirdware Linux-HA(Heartbeat、Pacemaker、DRBD)とDRBD Proxy現行バージョンのサポート期間を2022年まで延長すると発表した。

 Thirdware Linux-HAは、複数のコンピュータに同じデータをリアルタイムに書き込むレプリケーションソフトウェア「DRBD」、サーバシステムの可用性を向上するクラスタ管理ソフトウェア「Heartbeat」「Pacemaker」で構成されるソフトウェアスィート。

 長期サポートは、LINBITクラスタ・スタック・サポートの契約ユーザに対して、DRBDバージョン8.3、オプション製品のDRBD Proxyバージョン1、Heartbeatバージョン3、Pacemakerバージョン1.0を対象に提供され、フェーズ1〜3の3つのサポート期間に区分される。

 「標準サポート(フェーズ1)」は、2014年末までで、バージョン8.3.0以降の全リリースをフルサポートする。ただし、バグ修正は最新バージョンに対してのみ提供する。「標準サポート(フェーズ2)」は、2019年末までで、バージョン8.3の最新リリースに対してサポートを提供する。バグ修正は、ホットフィックス提供対象のサポート契約ユーザ(ゴールド、プラチナ)にのみホットフィックス(パッチ)として提供する。なお、サポート価格は2014年末の価格のまま据え置きされる。「拡張サポート(フェーズ3)」は、2022年末までで、バージョン8.3の最新リリースに対してサポートを提供する。バグ修正は、ホットフィックス提供対象のサポート契約ユーザ(ゴールド、プラチナ)にのみホットフィックス(パッチ)として提供する。サポート価格は「フェーズ2」の価格を変更して提供される。なお詳細は2018年中に発表される。

 DRBDとDRBD Proxyの長期サポートは、Thirdware Linux-HAのサポート製品「LINBITクラスタ・スタック・サポート」として提供される。


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