RADVISION Japan、H264/SVCなど対応のビデオ会議専用端末を出荷

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RADVISION Japan、H264/SVCなど対応のビデオ会議専用端末を出荷


掲載日:2012/10/05


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 RADVISION Japan株式会社は、H.264SVC/H.264ハイプロファイルを標準装備したビデオ会議専用端末機「SCOPIA XT5000」と55インチ1080pのシングルまたはデュアルモニタを組み合わせることで、高品質のビデオ会議環境を簡単に構築できるオールインワン型のビデオ会議専用端末機「SCOPIA XT Meeting Center」の出荷を開始した。

 「SCOPIA XT Meeting Center」は、ビデオ会議専用端末機として優れた機能を備えた「SCOPIA XT5000」を内蔵し、フルHD 1080p/60fpsでのライブビデオ、コンテンツのデュアル・ストリーム、CD品質・20kHzオーディオなど、高性能なビデオ会議を提供する。オプションで、9ウェイの内蔵MCU、iPadマルチタッチコントロールを備えられる。

 ビデオ会議の品質を保つH.264 SVCと低帯域で高画質も実現するH.264ハイプロファイルの機能を備え、品質が予測できないネットワーク環境でも優れた性能で利用でき、RADVISION MCU(多地点制御装置)「SOPIA Elite」につなげることで、より大規模の高品質ビデオ会議システムを構築できる。また、他社のMCUにも接続でき、既存の会議システムに追加したり、他社の専用端末機との混在も可能で、高品質のビデオ会議システムを柔軟・容易に構築できる。

 利用者視点の設計を採用していて、簡単・直感的に操作できるため、学習不要で利用できる。iPadマルチタッチコントロールで簡単に制御でき、更に高度な体験が提供される。


出荷日・発売日 2012年10月4日 出荷
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