NetApp、プラグインがOracle Enterprise Manager 12cに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NetApp、プラグインがOracle Enterprise Manager 12cに対応


掲載日:2012/10/05


News

 ネットアップ株式会社は、同社のOracle Database製品向けソリューション「NetApp Storage System Plug-In」 (バージョン1.0)が、オラクル社の検証済み統合ソリューションとして、「Oracle Enterprise Manager 12c」に対応したと発表した。

 「NetApp Storage System Plug-In」では、企業のクラウド環境で利用されるネットアップのストレージ・コントローラの可用性/パフォーマンス/設定などの包括的な情報を取得できる。ネットアップのストレージを管理する「Oracle Enterprise Manager」環境に組み込むことで、アプリケーションからディスクまで対応できる幅広い統合管理が可能になる。

 オラクル社の検証済み統合ソリューション(Oracle Validated Integration)の取得によって、ネットアップのストレージとオラクル社のテクノロジーで稼働するアプリケーション管理の複雑性やコストを軽減できる。アプリケーション管理者は「Oracle Enterprise Manager 12c」コンソールのモニタリング情報を集約できるため、詳細な原因分析を実施できる。また、ストレージ管理者は、ネットアップのストレージ製品の事前モニタリング、エンドユーザ向けサービスで発生するストレージ障害の影響分析、ビジネスニーズとの整合性確保が可能になる。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041802



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ