日立情報通信エンジニアリングと日立コンピュータ機器が合併

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日立情報通信エンジニアリングと日立コンピュータ機器が合併


掲載日:2012/10/03


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 日立情報通信エンジニアリング株式会社と日立コンピュータ機器株式会社は、2013年4月1日付で合併することに合意した。

 日立情報通信エンジニアリングは、主にサーバ/通信ネットワーク機器において、日立コンピュータ機器はストレージ製品において、製品の設計・開発・製造・評価検証や関連ソリューションを展開し、株式会社日立製作所(以下、日立)の情報・通信システム社におけるプラットフォーム事業の中核を担うエンジニアリング事業会社。

 今回の合併により、装置設計/LSI設計/組込みソフトウェアなどの開発リソースの集約・共通化といった経営資源の集中化を行ない、機動的な開発体制を構築することで設計・開発力を高め、プラットフォーム事業の拡大とグローバルでの競争力強化を図る。

 日立は、ITで高度化された社会インフラを提供する“社会イノベーション事業”のグローバル展開による更なる成長を目指し、その主要事業の1つである情報・通信システム事業の強化を進めている。中でも、高信頼クラウド事業/スマート情報事業/ビッグデータ利活用事業の3つを情報/通信システム事業における注力分野と定め、これらを支える統合プラットフォームソリューションの提供に向けて、2012年4月1日には、サーバやストレージ、通信ネットワーク、クラウド事業関連などの事業部統合・再編を行なっていて、IT環境の変化やニーズの多様化にいち早く対応できるプラットフォーム事業体制の構築を進めている。



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