ファブリカ、車検証記載情報を電子化できるiPadアプリをリリース

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ファブリカ、車検証記載情報を電子化できるiPadアプリをリリース


掲載日:2012/10/02


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 株式会社ファブリカコミュニケーションズ(ファブリカ)は、車販売店向けに、車検証に記載されている情報を簡単に電子化できるiPadアプリ「車検証QR」をリリースした。無料でダウンロードできる。

 「車検証QR」は、車検証に記載されたQRコードを読み込むだけで、QRコードに入力されている全情報を電子化できる。QRコードに未入力の、登録年月日や自動車の種別などの情報も、あらかじめ用意されたテンプレートから選択するだけで、簡単に入力できる。「車選び.com」のDBと連携することで、車名やグレードとの紐付けも行なわれる。また、QRコードの読み込みと同じ画面で、車検証画像やコーションプレート(車両識別番号が記載されているプレート)、メーター画像を同時に取り込める。

 取り込んだ情報は、指定されたメールアドレスに送信できる(有料サービス。ただし「車選び.com」加盟店は無料)。また、「車選び.com」の加盟店舗には、限定の機能として、「車検証QR」で取得したデータを自動的に販売管理システム「TRM」に取り込める。「車選び.com」はYahoo!オークションや在庫共有システム、その他の中古車検索サービスと連携しているため、外部サイトへの車両出品も、より簡易に行なえる。

 これらにより、入力の手間削減、打ち間違いの低減を図れるほか、従来、紙情報として扱っていた車検証を、データとして蓄積できる。また、自動車業界向けにOEM提供や技術提供にも対応するので、今後タブレットやスマートフォンで同様のサービス導入を検討している企業は、初期開発コストの削減を図れる。

 今後は、QRコードに含まれていない登録年月日や自動車の種別などの情報(個人情報/備考欄を除く)も、画像認識技術(OCR)を使用して電子化できるように、11月リリースに向けて開発が進められている。なお、iPhone版/Android版も随時リリースされる。


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