事例:がん研究会が就業管理システム「リシテア Job」を採用

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事例:がん研究会が就業管理システム「リシテア Job」を採用


掲載日:2012/10/01


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 株式会社日立ソリューションズは、同社の就業管理システム「リシテア Job」を公益財団法人がん研究会に導入した。

 がん研究会は、勤務情報の入力や集計などにかかる職員の負担が軽減され、人事部の1人あたりの残業時間を多い月で30時間削減できた。また、一元的な勤務情報管理を実現し、職員の勤務状況や休暇取得状況などを正確に把握できるようになった。

 がん研究会では、看護職向けの勤務管理として看護師勤務管理支援システムを導入していたが、ほかの職員の勤務状況を紙ベースの勤務表で管理しており、記入漏れや計算ミスなど人為的なミスが頻発していた。そのため、人事部は職種、雇用形態ごとに異なるルールに基づきながら、勤務情報を給与計算システムに入力する必要があった。また、各部署の所属長や検算する秘書はスタッフの勤務状況の確認に手間がかかるなど多くの問題があった。

 医療機関向けのシステム構築に関するノウハウを有する日立ソリューションズは、職種や雇用形態ごとの給与や手当、代休日のカウント数などについてがん研究会にヒアリングを実施し、これらを整理して明確化した。そして、既存の規程を変更することなく実情に合わせて「リシテア Job」を適用するとともに、看護師勤務管理支援システムのデータを「リシテア Job」に取り込み、一元的な勤務管理を可能にした。

 がん研究会は、「リシテア Job」の採用により、人事部の勤務管理にかかる作業負担と人為的なミスを削減できただけでなく、一元的な勤務情報管理が可能になり、職員の勤務状況や休暇取得状況などを正確に把握できるようになった。また、自治体による監査の際においても、職員の勤務管理に関する効率的な報告が可能となった。


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