TSHなど、MDMシステムのファイル暗号化オプションを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


TSHなど、MDMシステムのファイル暗号化オプションを発売


掲載日:2012/10/01


News

 東京システムハウス株式会社(TSH)と株式会社AXSEEDは、TSHのスマートフォン用ファイル暗号化ソフト「K2filemanager Enterprise Edition」(K2FMEE)と、AXSEEDのモバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システム「SPPM2.0」を連携させた「SPPM2.0 ファイル暗号化K2FMEEオプション」を発売した。AXSEEDが販売し、価格は1台月額250円。

 「SPPM2.0 ファイル暗号化K2FMEEオプション」は、Android端末内の拡張メモリや外部メモリ(SDカード)全体または特定のフォルダを指定して、存在するファイルを自動的に暗号化できる、堅牢性に優れたオプションで、「SPPM」の導入時に同オプションを選択することで導入できる。

 システム管理者がファイル暗号化機能の状態を確認でき、端末ユーザのファイル暗号化状況を把握できるため、情報漏洩リスクの低減を図れる。また、同じ企業内の端末同士は暗号化されたファイルをそのままメール添付して送受信できるため、安全・便利に利用できる。一方、他社が「K2FMEE」を導入している場合には、暗号化されたファイルは復号できず、開けない。

 また、連携による追加機能では、「SPPM2.0」導入済み端末に「K2FMEE」のリモート・インストールを行なえるほか、端末ユーザが「K2FMEE」のアンインストールを試みた際に、検知とメール通知を行なえる。「SPPM」の管理画面から「K2FMEE」のログを閲覧できる。


出荷日・発売日 2012年10月1日 発売
価格 1台月額250円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 HDD暗号化ソリューション「SecureDoc マネージドサービス」 【NECキャピタルソリューション】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 クラウド時代を先取りした“HDD暗号化サービス”の絶大効果とは マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041655


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ