D-Link、最大48台の無線APを集中管理できるコントローラを発売

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D-Link、最大48台の無線APを集中管理できるコントローラを発売


掲載日:2012/09/28


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 ディーリンクジャパン株式会社(D-Link)は、最大48台までの無線LANアクセスポイント(AP)を集中管理できる無線LANコントローラ「DWS-3160」シリーズを発売した。

 「DWS-3160」シリーズでは、10/100/1000BASE-Tを24ポートとSFPコンボスロットを4つ備えた「DWS-3160-24TC」、PoE+給電対応の10/100/1000BASE-Tを24ポートとSFPコンボスロットを4つ備えた「DWS-3160-24PC」の2機種が用意されている。

 デフォルトで12台までの無線APを管理できる上、別途ライセンスを購入することで管理AP数を柔軟に増やせ、社員数10名〜800名程度までの法人規模に応じた無駄のない無線LANネットワークの設計が可能になる。また、VPN接続や広域イーサネットなどを用いたIP Reachableな環境であれば、本社から離れた遠隔の支店/工場/店舗などに設置された、専用の無線LANアクセスポイントの集中管理も行なえる。

 プロファイルを設定することで多数の無線APを一括設定できるほか、自動チャネル調整や自動電波強度調整などに対応し、管理負荷を軽減できる。また、トラフィック負荷が掛かりがちな無線コントローラの負荷を、設定により軽減できる。

 トラフィックを無線コントローラで集約処理するか、あるいはデータ転送のみ無線APで分散処理させるのかを、環境に合わせて選択できるため、無線コントローラへの投資を抑制することもできる。分散処理時は、無線コントローラが故障した際も、無線APは電力が供給されている限りデータ処理を継続できるため、可用性に優れ、業務継続性を考慮した無線ネットワークを構築できる。

 IEEE802.1x認証/MAC認証/Web認証や不正AP検知機能に対応している。無線侵入検知機能(W-IDS機能)も備え、無線LANに特有のセキュリティ上の脅威を検知/分離/無効化できる。


出荷日・発売日 2012年9月27日 発売
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