TKC、新公益法人会計基準に準拠した会計システムを提供

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TKC、新公益法人会計基準に準拠した会計システムを提供


掲載日:2012/09/28


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 株式会社TKCは、複数事業・拠点を運営する公益法人向けに、新公益法人会計基準に準拠した公益法人向け会計システム「FX4クラウド(公益法人会計用)」の提供を開始した。

 「FX4クラウド(公益法人会計用)」では、“伺書業務”機能がライセンスフリーで提供されるため、何台のPCからでも伺書を無制限で入力できる。入力された伺書の内容は自動的にインターネットバンキング用のデータに変換されるため、経理業務・支払業務を軽減できる。更に、移行申請準備や移行後の法人運営を行なうための、損益予算管理や、内部管理用の収支予算管理、配賦の自動実行処理といった機能を備え、定期提出書類へ記載するための基礎資料としても活用できる。

 入力・参照できる事業や勘定科目、利用できるメニュー(業務)を担当者ごとに制限できる。また、誰がいつどのメニューを利用(参照・更新・出力)したか把握できるように、操作ログの保存・確認機能を搭載し、法令を厳正に遵守する経理体制の構築を支援する。

 公益法人会計基準(2008年新基準)に準拠した勘定科目体系をベースに、勘定科目を追加登録できる。独自の収益事業などを実施していて勘定科目が多岐にわたる大規模法人で活用できる。また、グループ集計機能を利用し、収益事業等会計に含まれている法人税法上の非収益事業を他の公益目的事業会計と合算できる。非営利法人特有の課税区分“特定収入”にも対応している。

 給与計算や業務システムとのデータ連携を簡単に行なえる。他システムのファイル上の各項目と、仕訳上の各項目とを対応付けし、その内容に従って変換しながらファイルを読み込める。入力担当者の負担軽減と業務の効率化を図れる。

 公益法人制度とその会計・税務に精通じたTKC全国会公益法人経営研究会会員が、経理処理方法や管理目的に合わせてシステムの導入準備から導入・運用までを支援するとともに、法令厳守の経理体制を支援する。

 TKC会員事務所から法人への提供価格はオープン価格。


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