ソフトバンク、連結子会社の配当決定に関する通知を発表

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ソフトバンク、連結子会社の配当決定に関する通知を発表


掲載日:2012/09/28


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 ソフトバンク株式会社の連結子会社であるソフトバンクテレコム株式会社が、9月25日、剰余金の配当について決定した。これにともない、ソフトバンクの個別決算に影響が生じる見込みとなった。ソフトバンクテレコムの配当の概要は以下の通りである。

 配当金総額は、724億9200万円、効力発生日は2012年9月26日となる。

 ソフトバンクの業績に与える影響は、以下の通りとなる。

 ソフトバンクは、ソフトバンクテレコムの株式を100%所有している。このうち、81.7%はソフトバンクが直接所有し、18.3%はSBBM株式会社(ソフトバンクの100%子会社)が所有している。当該配当の効力発生にともない、ソフトバンクは2013年3月期の個別決算において、直接所有する株式数に基づき受取配当金592億300万円を営業外収益に計上する見込み。なお、連結子会社からの配当であるため、2013年3月期の連結業績に与える影響はないと伝えている。



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