三三、タブレット端末のビジネス利用に関する調査結果を発表

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三三、タブレット端末のビジネス利用に関する調査結果を発表


掲載日:2012/09/28


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 三三株式会社は、名刺交換をするB to B営業担当者及び営業責任者553名を対象に、8月23日から8月24日にかけて、タブレット端末のビジネス利用に関する調査をインターネットリサーチで実施した。ビジネスにおけるタブレット端末の利用状況や名刺管理について調査している。

 “タブレット端末をビジネス利用しているのは全体の約3割、その中でも個人所有のタブレット端末利用者の割合が15.9%と、会社支給タブレット端末の利用者よりも多くBYOD(Bring Your Own Device)の割合が高い結果となった”“タブレット端末をビジネス利用している人のうち、6割がタブレット端末を有効活用できていると感じ、どちらでもないと感じている人が19.2%、活用できていないと感じている人が約2割となっている”

 “会社支給のタブレット端末で利用しているアプリのうち、グループウェアやCRM/SFA(Sales Force Automation)が個人所有でのタブレット端末利用に比べて高く、個人所有の場合は、メモアプリやオンラインストレージが高くなった。よって、会社支給は組織として業務効率化を図ること、個人所有の場合は個人としての業務効率化や生産性の向上を図ることを利用の目的としていることが読み取れた”としている。

 また、“タブレット端末で名刺管理を行なっている人が、タブレット端末を有効活用できていると感じている度合いが85.7%ともっとも高い結果となった。メールや打ち合わせ時のメモなどに利用している人の有効活用できていると感じている度合いは、約7割に留まっている”“タブレット端末を有効活用できていると回答している人のうち、約7割が名刺をデジタル管理しているのに対し、紙のまま名刺管理している人の有効活用度合いは約3割に留まっている。その上、名刺の付加情報を外出時に保存したい需要が約6割あることから、タブレット端末と名刺管理の親和性の高さがうかがえた”と伝えている。



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