さくらインターネット、複数を同一セグメント化できる接続を提供

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さくらインターネット、複数を同一セグメント化できる接続を提供


掲載日:2012/09/27


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 さくらインターネット株式会社は、複数サービスを同一のローカルネットワークで接続し、1つのインフラシステムとして構築できる接続サービス「ハイブリッド接続」の提供を10月3日に開始する。

 「ハイブリッド接続」は、複数の異なるサービスをレイヤ2ネットワークで接続し同一セグメント化することで、仮想サービスと物理サーバのハイブリッド利用を行なえる接続サービス。仮想サービスと物理サーバを1つのインフラシステムとして構築することで、それぞれのメリットを活用したインフラ構築を図れる。

 まず、石狩データセンタで提供する「さくらのクラウド」「さくらの専用サーバ」「リモートハウジング」サービスを対象に開始される。今後は、対象サービスと対象データセンタを拡大するほか、ユーザの拠点との接続も可能になる予定。


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