コンテック、デジタルサイネージ向け組み込み用PC 2種を発売

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コンテック、デジタルサイネージ向け組み込み用PC 2種を発売


掲載日:2012/09/26


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 株式会社コンテックは、デジタルサイネージのコンテンツ再生端末に適したWindows Embedded POSReady 7対応の組み込み用PC 2種を開発、デジタルサイネージプレイヤー「DS」シリーズの新製品として順次発売する。

 今回発売されるのは、4つのフルHD(1080p)画面を同時表示でき、2D/3Dグラフィックスアクセラレータを搭載したハイパフォーマンスモデル「DS-280H」と、高いグラフィックス処理能力を備えながらファンレス動作を達成した省電力モデル「DS-080D」の2種。

 「DS-280H」は、4つのHDMIポートを装備しているほか、CPUにAMDの組み込み機器向けCPU「Athlon II XLT V66C 2.8GHz(TDP 45W)」を、GPUにチップセット780E内蔵の「Radeon HD3200」に加え、ディスクリートGPUの「Radeon E4690」を搭載している。厚み35mmのスリム設計なので、什器内や内装壁の内側などの限られたスペースでも設置できる。「DS-080D」は、ディスクリートレベルのGPUを内蔵するAMDの組み込み機器向けAPU「G-series T56N 1.65GHz(TDP18W)」を採用していて、DirectX 11、OpenGL 4に対応するほか、動画再生支援機能“UVD3”を搭載している。また、低消費電力・コンパクトデザインでファンレス動作を達成している。

 標準モデルの「DS-280H-DC6413」と「DS-080D-DC6413」は、ストレージにSSDを採用し、インテリジェントなリテール端末に適した組み込み機器用OS「Windows Embedded POSReady 7」をインストールしたモデル。「Kinect for Windows」センサの動作に必要なOS側モジュールを組み込み済で、動作確認も行なわれていて、ジェスチャーや声などで操作するNUI(Natural User Interface)を搭載したアプリケーション用のコントローラとしても活用できる。

 価格は、「DS-280H-DC6413」が19万8000円、「DS-080D-DC6413」が9万8000円。


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価格 −−−

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