サムライズ、通販業界Webサイトのパフォーマンスランキング発表

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サムライズ、通販業界Webサイトのパフォーマンスランキング発表


掲載日:2012/09/25


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 株式会社サムライズは、通販各社のショッピングサイトトップページのサイトパフォーマンスの計測結果をランキングとして発表した。

 同ランキングの計測には、サムライズが販売を代理する「Compuware Gomez SaaS:Synthetic Monitoring − Backbone」(米Compuware Corporation製)を利用した。
 
今回発表した第13回“通販サイトランキング”(計測期間:2012年8月1日〜8月31日)では、前回に引き続き、QVCジャパンが2ヵ月連続で首位を獲得した。QVCジャパンはレスポンスタイム、可用性で首位、均一性で5位と安定したパフォーマンスを維持しての首位獲得となった。2位は楽天ブックス、3位は悠香となっており、楽天ブックスは、可用性の改善と高い均一性をもって2位、悠香は均一性の改善が大きく寄与し3位をそれぞれ獲得している。悠香は前回10位からのランクアップとなっている。
 
 その他では、千趣会(前回12位→5位)、セシール(前回27位→14位)が大きくランクアップし、逆に、アマゾンジャパン(前回7位→16位)、オークローンマーケティング(前回4位→18位)、サントリーウェルネス(前回12位→25位)などが順位を下げている。
 
 同ランキングは、(1)レスポンスタイム(訪問者が特定のURLにアクセスしたときにそのページの全てのコンテンツが読み込まれるまでの時間、単位:秒)、(2)可用性(訪問者が特定のURLにアクセスしようとした際にアクセスできた割合、単位:%)、(3)均一性(レスポンスタイムのばらつき、単位:秒)の3項目について、サムライズが独自に計測した結果を元に得点を算出し、決定している。(4)またスループットを示す効率性(単位:KB/秒)を4つ目の指標として集計している。(5)更に、これらレスポンスタイム/可用性/均一性/効率性の4つの指標の計測に基づいた集計により総合順位を確定した。

 通販ショッピングサイトについて、同ランキングは、通販新聞社が2011年8月4日に発表した10年6月期〜11年5月期の通販売上高ランキングに基づき、上位30社のサイトのトップページのパフォーマンスを計測している。



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