日本ソフト販売、電話番号等から住所を自動入力するシステム発売

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日本ソフト販売、電話番号等から住所を自動入力するシステム発売


掲載日:2012/09/24


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 日本ソフト販売株式会社は、Webでの様々な入力を支援し、便利・快適にWebを利用できるシステム「Webつくつく住所」を9月25日に発売する。

 「Webつくつく住所」は、電話番号や郵便番号をもとに住所を自動入力でき、ショッピングサイトやコールセンタ、出荷センタなど、システムに簡単に組み込めるWeb API。電話番号を入力すると、番地までの住所を検索し、Webサイトの入力フォームに表示できるほか、郵便番号からも住所情報を表示でき、Webサイトのユーザビリティ向上、誤入力の防止で登録ミスの低減を図れる。

 住所情報は、全国の電話帳DB約2500万件と、郵便番号DBが定期的に更新され、常に最新の情報を利用できる上、局番辞書・郵便番号辞書・姓名辞書などのDB群を使用したWeb API機能が標準機能として提供される。オプションで、導入企業が保有する顧客DBなどをWeb API化するソリューションも提供される。HTMLに数行記述するだけで実装できる。

 2種類のサービス形態で提供され、常に最新データでメンテナンスも不要な、クラウド方式のサービスと、利用企業の用途や目的に合わせ、使いやすく、高機能にカスタマイズできる“設置サービス”(レンタル・買取)が用意されている。

 必要なオプション機能を追加したり、用途に合わせてカスタマイズすることで、様々なシーンで利用できる。住所の自動入力や住所チェック機能などを備え、顧客情報をクリーニングでき、正確な住所で登録・管理できるため、DMなどの誤配送防止も図れる。また、手入力した住所情報は、住所自動チェック機能を利用して間違いを自動検出でき、誤配送や不着の防止を図れるほか、故意に間違った住所が登録された場合などには、与信チェックの役割も果たせる。

 オプションで、氏名と住所から電話番号を調べる、104検索を行なえるほか、一度登録した顧客は、電話番号・メールアドレス・ID/パスワードを利用して、顧客マスタや顧客登録マスタなどから、顧客情報を表示できる。同社の「ワンクリック審査 CRIO」と連携し、顧客の与信チェックを行なえ、電話帳への掲載、電話番号使用状況、官報への掲載など、審査項目もカスタマイズできる。また、住所から地図表示できるほか、法人顧客に業種データを付加することで、顧客を分析し傾向を把握でき、顧客を抽出してテレマーケティングを実施するなどのマーケティングを展開できる。


出荷日・発売日 2012年9月25日 発売
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