アシスト、「千里眼 イベント管理 for JP1」のレポート機能強化

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アシスト、「千里眼 イベント管理 for JP1」のレポート機能強化


掲載日:2012/09/24


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 株式会社アシストは、ITサービスマネジメント分野に関するノウハウと取扱製品/支援サービスを体系化したITサービスマネジメント実践ソリューション「ENISHI」の「イベント管理強化ソリューション」として提供しているレポート機能「千里眼 イベント管理 for JP1」をリニュアルし、提供を開始した。

 「ENISHI」では、ユーザ企業のシステム運用での課題に対し、イベント管理/インシデント管理/インフラ構成管理/モニタリング最適化の4つの観点からそれぞれ適切なプロダクト/支援サービス/ノウハウを組み合わせ、「ENISHI実践ソリューション」として提供している。「イベント管理強化ソリューション」は、「ENISHI実践ソリューション」の1つで、障害監視やジョブ管理など、システム運用で発生するイベントの管理基盤。統合監視コンソール「JP1 Integrated Management」(開発元:株式会社日立製作所)を利用して企業のシステム状況を一元的に把握する“集約フェーズ”、アシストの「イベントアセスメント・サービス」や「設計支援サービス」を利用してイベントに迅速・的確な対処を図れる“整理フェーズ”、アシストの高速インメモリBIツール「QlikView」(開発元/販売元:Qlik Technologies,Inc.、クリックテック・ジャパン株式会社)を利用したレポート機能「千里眼 イベント管理 for JP1」でイベント情報の多角的な分析を行なう“活用フェーズ”の3ステップで、ユーザ企業を支援する。

 今回の「千里眼 イベント管理 for JP1」のリニュアルでは、使い勝手と直感的な見える化を図るため、機能強化が行なわれた。ダッシュボードタブが追加され、イベント管理全体の可視化を行なえ、ノードダウン件数など主要な指標を日/週/月単位で一覧表示できる。JP1イベントサマリの視認性が向上され、イベント件数を表示するグラフをクリック操作で切り替えられる(月/日/時)。

 運用担当者が気になるポイントを的確にレポート化できるように、ジョブ/ジョブネットの処理時間にフォーカスしたレポートが新設された。また、細かな点の使い勝手が改善され、ジョブ実行に関するレポートを“時間”と“結果”の観点ごとに表示できるほか、現在適用されているフィルタ条件を表示できる。一覧表示の上限数を設定でき、大量イベントを表示する際のレスポンス向上を図っている。

 「千里眼 イベント管理 for JP1」の価格は、136万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 「千里眼 イベント管理 for JP1」:136万円〜

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