メラノックス、VMware ESXi 5.1対応SR-IOVドライバを提供

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メラノックス、VMware ESXi 5.1対応SR-IOVドライバを提供


掲載日:2012/09/18


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 メラノックステクノロジーズジャパン株式会社(メラノックス)は、VMware ESXi 5.1で稼働するFDR 56Gbps InfiniBandと10/40ギガビットEthernet用SR-IOV(シングルルートI/Oバーチャリゼーション)ドライバが11月に利用可能になる予定と発表した。

 今回提供される新しいドライバは、同社のインターコネクトソリューションの優れた性能を直接仮想マシン(VM)に提供でき、VMあたり最大48Gbpsのバンド幅を持続的に確保できる上、仮想マシン間のインターコネクトレイテンシーは2マイクロ秒を達成している。同社のConnectX-3 56Gbpsホストアダプタ、SwitchX 56Gbpsスイッチシステムと組み合わせることで、仮想化データセンタやクラウドコンピューティング環境で課題になっているI/Oボトルネックの解消を図れ、消費電力の削減を図れる上、ケーブリングを簡素化することで、データセンタへの投資対効果の最大化を図れる。

 インターコネクトソリューションを利用してパフォーマンスを最大化することで、エンドユーザはVMware ESXi 5.1上に構築された仮想化データセンタでI/O負荷の高いエンタープライズアプリケーションを実行できる上、ネイティブのOS環境と同レベルのパフォーマンスが達成されるため、企業のIT・アプリケーション管理者は、優れた費用対効果と効率性を図れるインフラストラクチャを活用して、ビジネスのパフォーマンス向上を図れる。

 VMware ESXi 5.1上で稼働するI/O仮想化ソリューションでは、CPUオーバヘッドを抑えてI/O仮想化を行なうための、ハードウェアを利用したオフロード技術が活用されていて、より多くのCPUリソースをアプリケーションで利用できるようなる。また、マルチテナント環境で、VMのハードウェアベースのI/Oアイソレーション機能を利用することで、QoSの向上とセキュリティの強化を図れる上、vCenterからプラグインモジュールを利用して制御できる。


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