米Maxim、コーポレートベンチャーグループを設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


米Maxim、コーポレートベンチャーグループを設立


掲載日:2012/09/18


News

 米Maxim Integrated Products Inc.(Maxim)は、新興企業及び革新的技術への投資を行なうコーポレートベンチャーグループを設立したことを発表した。

 新しいコーポレートベンチャーグループを通じて、Maximは自社の重点領域、製品、及び事業戦略に沿った技術を育成するための戦略的投資を行ない、Maximの各事業部とより小規模のベンチャー企業との提携を促進する。

 Maximのコーポレートベンチャーグループは、自動車、産業機器、モバイル、及び通信を含む市場向けの技術に重点を置き、成長と拡大のための資金をパートナー企業に提供するとともに、相互に利益をもたらす製品及び技術に関してMaximと協業する機会を創出する。重要市場におけるMaximの立場を強化するとともに、モバイルやコンピュータなどの高成長市場と、産業機器や通信などの安定市場とのバランスを取るようなビジネスモデルを強化することを目的としている。

 Maximのコーポレートベンチャーグループは、ベンチャー投資責任者のユン・チェ氏(Yoon Choi)によって指揮される。

 Maximのコーポレートベンチャーグループは、M&A(合併/買収)、戦略的提携、投資、及び売却を専門とするコーポレートビジネス開発グループの一部。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ホームセンターのカインズが、店舗とEC双方の集客を向上させたサイト改善の手法 【ゴーガ】 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 【のれん】 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 【のれん】 クラウド型シングルサインオンサービス SafeNet Trusted Access 【ジェムアルト】 Oracle DBユーザーが選ぶべき「次」の構成、エキスパートの提言 【東京エレクトロン デバイス+他】
CMS CMS CMS シングルサインオン SAN
多数の店舗や事業所を持つ企業にとって、地図上での情報表示は顧客満足度の点で欠かせない。その使い勝手や見せ方を工夫すれば、さらに大きな事業貢献ができるという。 フォーチュン500の15%の企業が選ぶ、デジタル革新のためのCMSとは? 予測不可能な未来にも適用できるデジタルマーケティング基盤のつくり方 クラウド上およびオンプレミスアプリケーションへの安全なアクセスを提供するアクセス管理・アイデンティティー保護サービス。 Oracle DBユーザーは「次」に何を選択すべきか。ライセンス問題が話題になるが、移行や大規模な改修は避けたいのが本音だ。解決策はDBの外にある。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041372



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ