ジェイズ、Juniperセキュリティゲートウェイの中位モデルを発売

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ジェイズ、Juniperセキュリティゲートウェイの中位モデルを発売


掲載日:2012/09/18


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 ジェイズ・コミュニケーション株式会社は、Juniper Networks,Inc.が開発したサービスゲートウェイで、中堅から大規模の事業所、官公庁、小規模データセンタに適した「Juniper Networks SRX550」を発売した。価格は220万円(設置調整費別)。

 「SRX550」は、従来の大規模ユーザ向け「SRX650」と中小規模ユーザ向けの「SRX240」の中間に位置する製品。2u(1u=44.45mm)サイズで、ファイアウォールスループットは5.5Gbps、IPsec VPN(AES)スループットは1Gbps、最大同時接続ユーザ数は37万5000。10のオンボードGbEポートを搭載し、最大50のGbEポートを搭載可能。10GbEモジュールにも対応している。「SRX650」向けのGPIM/XPIMと「SRX2xx」向けのMini-PIMの両方を使用できるなど、モジュールの拡張性にも優れている。

 管理コンソールツール“J-Web”でアプリケーションを可視化でき、Juniper Networks STRMシリーズを利用して詳細な可視化にも対応できる。また、オプションの「AppSecure」ライセンスを導入することで、アプリケーションを識別して通信をコントロールできるほか、オプションでフルIPS(侵入防御システム)をはじめとするUTMライセンスやインターフェースモジュールを追加できる。


出荷日・発売日 2012年9月13日 発売
価格 220万円(設置調整費別)

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