提携:富士ソフトとコンカー、パートナー契約で基本合意

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提携:富士ソフトとコンカー、パートナー契約で基本合意


掲載日:2012/09/14


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 富士ソフト株式会社と株式会社コンカーは、クラウド型経費精算システム「Concur Expense(コンカー・エクスペンス)」に関するパートナー契約締結について基本合意した。あわせて、アジアでも最大級規模となる富士ソフトへの社内導入についても契約が完了し、2013年1月の本稼働を予定していることを発表した。

 クラウドコンピューティングの活用が拡大を続ける中、基幹系社内情報システムへのクラウド利用ニーズも増えてきており、今回、富士ソフトとコンカーはパートナー契約を締結し、90ヵ国/1万7000社を超える導入実績のあるコンカー社のクラウド型経費精算システム「Concur Expense」を日本市場にて展開、拡大を目指す。また、富士ソフトでは販売開始に先立ち、コンカーとしてアジアでは最大級となる1万人規模の社内導入を実施する。

 コンカーとのパートナー契約の締結により、富士ソフトはコンカー社のクラウド型経費精算システムを新しいクラウドサービスとして提供することが可能となる。また、社内導入のノウハウを活かし、ERPなど他システムへの連携を含めた提案から運用保守までをクラウドソリューションとして提供開始することで、クラウドビジネス戦略の拡大を目指す。



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