JS3、プライベートCAをJIPDECの「JCAN ETSI認定サービス」に対応

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JS3、プライベートCAをJIPDECの「JCAN ETSI認定サービス」に対応


掲載日:2012/09/14


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 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局「プライベートCA Gleas」を、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が提供する「JCAN ETSI認定サービス」に対応させた。

 「JCAN ETSI認定サービス」では、JIPDECが、企業・団体独自のルールで構築・運用するプライベート認証局に、パブリック認証局“JCAN”の信頼を付与する。

 今回「Gleas」が同サービスに対応したことで、「Gleas」から“JCAN”のルートCAに紐付くパブリック証明書を発行できるようになる。パブリックルート証明書は、一般的なブラウザ・OS・メールソフトに“信頼されたルート証明機関”として既に登録されているため、「Gleas」から発行された証明書は、特別な事前準備や設定不要でセキュリティ警告表示の回避やデジタル署名の検証を行なえる。これにより、「Gleas」ユーザは、柔軟に運用できるプライベート認証局と、信頼されたルート証明機関に紐付くパブリック証明書の双方のメリットを享受できる。


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