メディアドライブ、活字文書OCR搭載の文書変換クラウドを提供

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メディアドライブ、活字文書OCR搭載の文書変換クラウドを提供


掲載日:2012/09/13


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 メディアドライブ株式会社は、高精度な活字文書OCRを搭載した文書変換サービス「WinReader Online」の提供を10月1日に開始する。なお、9月末までの期間、β版として無料で利用できる。

 「WinReader Online」は、活字文書OCR機能と、認識結果を文書ファイルに変換する機能を搭載したクラウドサービス。Windows版の業務用活字文書OCRソフトウェア「WinReader PRO」と同等のOCRエンジンを搭載し、一般文書から新聞、雑誌など様々な文書を高精度でデジタルデータに変換できる。日本語、英語に加え、中国語(簡体字/繁体字)や韓国語の文字認識を行なえ、日本語文書中に含まれる英単語も高精度に認識する。認識結果は、テキストファイルに加え、Office文書フォーマットや透明テキスト付きPDFファイルなどにも変換でき、様々な用途に利用できる。

 「WinReader PRO」と同等のOCRエンジンを搭載し、いつでも最新のOCRエンジンを利用できる。クラウドサービスなので、Webブラウザからサービスを利用できる。操作も簡単で、スキャンした画像ファイルをアップロードしてOCR処理を開始するだけで、複雑な設定不要で利用できる。また、Open IDに対応しているため、新規のアカウント作成は不要で、既に利用しているサービス(Google ID/Yahoo! JAPAN ID/Mixi ID)でログインできる。

 アプリケーションの購入は不要で、利用したページ数分だけの料金なので、効率的に利用できる。事前にプリペイド式のOCRチケットを購入し、認識結果を文書ファイルに変換する際にページ単位で課金される。オプションで、OCR処理に関するデータ(画像や認識結果など)をXML形式で出力するサービスも提供される予定で、電子書籍サービスやファイリングサービスと連携できるなど業務用としても利用できる。

 「WinReader Online OCRチケット」(50枚分)の価格は、2100円(税込)。


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