日商エレ、デバイス個体認証機能でオンラインストレージを強化

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日商エレ、デバイス個体認証機能でオンラインストレージを強化


掲載日:2012/09/12


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 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、企業向けオンラインストレージ「Oxygen Cloud」のデバイス個体認証機能をリリース、標準機能として搭載し、セキュリティ機能を強化した。

 「Oxygen Cloud」には、データのSSL通信/AES(Advanced Encryption Standard)256ビット暗号化、オンプレミスストレージへのデータ保存、AD/LDAP連携といったセキュリティ機能を備えている。今回、デバイス個体認証機能が標準搭載されたことで、セキュリティ機能が更に強化された。

 デバイス個体認証機能では、管理者が未承認のデバイスからのアクセスを遮断できるため、IT部門によるコントロール下でユーザ同士のファイル共有を安全に行なえ、“シャドーIT”(IT部門の目が届かないところでの業務ファイルへのアクセス)の問題に対処できる。

 承認されたデバイスからのみアクセスでき、管理者に未承認のデバイスからはアクセスできない。標準機能として搭載され、オプション機能の購入やモジュールの追加は不要。マルチOS対応で、Windows/Mac/iOS(iPhone/iPad)/Androidデバイスに対応している。また、電子証明書などの準備が不要なので、追加費用は発生しない。デバイス紛失時などには、管理者が数クリックで、該当デバイスからのアクセスを遮断できる。


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