日商エレ、デバイス個体認証機能でオンラインストレージを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日商エレ、デバイス個体認証機能でオンラインストレージを強化


掲載日:2012/09/12


News

 日商エレクトロニクス株式会社(日商エレ)は、企業向けオンラインストレージ「Oxygen Cloud」のデバイス個体認証機能をリリース、標準機能として搭載し、セキュリティ機能を強化した。

 「Oxygen Cloud」には、データのSSL通信/AES(Advanced Encryption Standard)256ビット暗号化、オンプレミスストレージへのデータ保存、AD/LDAP連携といったセキュリティ機能を備えている。今回、デバイス個体認証機能が標準搭載されたことで、セキュリティ機能が更に強化された。

 デバイス個体認証機能では、管理者が未承認のデバイスからのアクセスを遮断できるため、IT部門によるコントロール下でユーザ同士のファイル共有を安全に行なえ、“シャドーIT”(IT部門の目が届かないところでの業務ファイルへのアクセス)の問題に対処できる。

 承認されたデバイスからのみアクセスでき、管理者に未承認のデバイスからはアクセスできない。標準機能として搭載され、オプション機能の購入やモジュールの追加は不要。マルチOS対応で、Windows/Mac/iOS(iPhone/iPad)/Androidデバイスに対応している。また、電子証明書などの準備が不要なので、追加費用は発生しない。デバイス紛失時などには、管理者が数クリックで、該当デバイスからのアクセスを遮断できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

Wi-Fi制御/VPN利用の強制 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】 Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? 【EVIDIAN-BULL JAPAN】 モバイルアクセスを楽にする、クラウドでのゲートウェイ構築・運用のススメ 【データコントロール】 RADIUSアプライアンスサーバ シリーズ 【インフィニコ】 AXIOLE 【ネットスプリング】
認証 認証 認証 認証 認証
Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 Webアプリにおいて認証メカニズムとアクセス制御の実装はどうあるべきか? モバイルアクセスを楽にする、クラウドでのゲートウェイ構築・運用のススメ Made in JAPANの省電力RADIUSアプライアンスサーバ。シリーズ全製品が異拠点間での冗長構成が可能。多様な認証方式、IPv6に対応。外部AD連携機能標準搭載モデルも用意。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041281


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ