ユニテックス、IBMメインフレームチャネル接続テープ装置を発売

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ユニテックス、IBMメインフレームチャネル接続テープ装置を発売


掲載日:2012/09/10


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 株式会社ユニテックスは、IBMメインフレームに直接接続するテープ装置「OMS4000M-LT」を10月1日に発売する。

 「OMS4000M-LT」は、大容量/高速転送速度/長期保存に優れたLTO(Linear Tape-Open)メディアを利用したメインフレームチャネル接続テープ装置。現行の36トラックCMT装置の後継機として、業務アプリケーション/JCL/運用管理など従来と同様に運用できる。

 デスクトップタイプで幅217mm×奥行き500mm×高さ127mm/ESCON×1の「OMS4000M-LT11」、ラックマウントタイプで幅605mm×奥行き1000mm×高さ1244mm、ESCON×2の「OMS4000M-LT22」、ESCON×4の「OMS4000M-LT44」、ESCON×6の「OMS4000M-LT66」が用意されている。

 LTOカートリッジテープは800GB(LTO4/非圧縮時)と大容量で、36トラックカートリッジテープ333巻分をLTO4カートリッジテープ1巻に収納でき、カートリッジテープの巻数削減を図れる。装置本体が小型化されている上、保存カートリッジテープの削減を図れるため、センタの占有スペースの削減を図れる。ライトの実行性能は、従来の36トラックに比べ30%程度向上する。また、ESCONケーブル1本でメインフレームと接続できるほか、OSからは、従来のCMT装置として運用でき、従来機からの移行を容易に行なえる。

 導入後5年間のオンサイト保守サポートを提供でき、ユーザの業務運用に合わせて、平日9時〜17時、12時間365日、24時間365日の保守サポートを選択できる。


出荷日・発売日 2012年10月1日 発売
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