PMC、PCIe Gen3の帯域幅を活用できる6GbpsのRAIDアダプタを発売

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PMC、PCIe Gen3の帯域幅を活用できる6GbpsのRAIDアダプタを発売


掲載日:2012/09/10


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 ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社(PMC)は、PCIe Gen3(PCI Express 3.0)インターフェースの帯域幅を活用できる6GbpsのSAS/SATA RAIDアダプタ「Adaptec 7シリーズファミリ」を10月に発売する。

 「7シリーズファミリ」は、PCIe Gen3が備える帯域幅を利用することで、エンタープライズやクラウドコンピューティングアプリケーションに優れたパフォーマンスを提供する。シーケンシャルリード時で最大毎秒6.6GBのスループットを達成しているほか、16台の半導体ディスク(SSD)を直接接続することで、4Kランダムリードブロックサイズで45万IOPS(Input Output Per Second)を提供でき、前世代のRAIDアダプタの約10倍のパフォーマンスを利用できる。また、24ポートRAIDオンチップと高密度(HD)Mini-SASコネクタを採用し、ロープロファイルMD2形状で最大16ポートまで、フルハイトハーフレングス形状で最大24ポートまで提供できる。

 第3世代のキャッシングソフトウェア「Adaptec maxCache 3.0」を利用して、SSDをリード/ライトキャッシュとして使用することで、リード集中型のアプリケーションでIOPSを25倍に改善でき、レイテンシを25分の1に削減できるほか、ライト集中型のアプリケーションではIOPSを14倍改善できる。また、第3世代のゼロメインテナンスキャッシュプロテクションでは、キャッシュされたデータを保護するためにフラッシュメモリを使用し、リチウムイオンバッテリバックアップユニット使用時の設置/監視/管理/廃棄/交換などのコスト削減を図れる。

 高密度(HD)mini-SASコネクタとケーブルは、高密度サーバ環境に対する使用の簡易性、適した形状と機能を提供する。「Adaptec maxView」は、モバイルを含む、様々なブラウザ上で使用でき、Webベースのインターフェースを備えているため、容易にシステム内のRAIDアダプタの監視と設定を行なえる。PM8015 RAIDオンチップは、x8レーンのPCIe Gen3 SASインターフェース、24ポートの6Gbps SAS/SATAインターフェースを提供する。また、RAID/シンプルボリューム/物理ドライブ構成をクリック操作でセットアップできる機能も備えている。


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