DNPなど、真贋判定を運転免許証に絞った本人確認用スキャナ発売

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DNPなど、真贋判定を運転免許証に絞った本人確認用スキャナ発売


掲載日:2012/09/07


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 大日本印刷株式会社(DNP)と株式会社DNPアイディーシステム(アイディーシステム)は、真贋判定機能を運転免許証だけに絞ることで低価格化を達成した「本人確認マルチカードスキャナ ライト」を9月10日に発売する。価格はオープン価格。

 「本人確認マルチカードスキャナ ライト」は、幅160mm×奥行き180mm×高さ95mm/重さ約2.7kgで、運転免許証の真贋判定を行なう機能だけに特化した製品。PCなどへの接続が不要で、より簡単・スピーディに処理でき、低価格化を達成している。

 IC運転免許証のICチップを読み取って真贋判定するため、暗証番号の入力は不要。非IC運転免許証では、カードの形状や券面の特徴をチェックして真贋判定する。PCなどの接続が不要で、本体のみで判定できるため、狭いスペースにも設置できる。アプリケーションソフト(別売りのオプション機能)を使用することで、購入後も随時機能を拡張できる。

 オプション機能では、内蔵ハードウェアの設定を変更し、ユーザのPCに専用のアプリケーションソフトをインストールすることで、運転免許証と住民基本台帳カード両方の真贋を判定できる。また、スキャニングしたカードの記載事項と券面の画像をPCに取り込むこともでき、取り込んだ情報をユーザの保管用書類フォーマットに合わせてプリントアウトできるなど、本人確認業務の負荷軽減を図れる。



出荷日・発売日 2012年9月10日 発売
価格 オープン価格

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