アライド・ブレインズ、Webサイトクオリティ調査結果を発表

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アライド・ブレインズ、Webサイトクオリティ調査結果を発表


掲載日:2012/09/07


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 アライド・ブレインズ株式会社は、自治体Webサイトのアクセシビリティ・ユーザビリティ品質を調査する「A.A.O.ウェブサイトクオリティ実態調査 自治体編第7回」を実施し、各団体の調査結果を情報提供サイト「A.A.O.」に公開した。

 同調査で対象685サイトの品質を評価したところ、自社がアクセシビリティ対応のスタートラインと位置づけている“Aレベル”は193サイト(28.3%)に過ぎず、依然7割以上の自治体サイトは最低限の品質を満たしていないことが明らかとなり、また対応途上と考えられる“Bレベル”が158サイト(23.2%)、対応に着手した段階と考えられる“Cレベル”が156サイト(22.9%)、対応不十分と考えられる“Dレベル”が116サイト(17.0%)、対応未着手と考えられる“Eレベル”は59サイト(8.7%)などといった結果が発表された。

 調査の結果、重要な情報を遍く国民へ届けるという公共サイト本来の役割が十分に発揮できていないことが分かり、改善へ向けた一層の努力が望まれる。アライド・ブレインズは今後も、客観的な指標で公共機関ウェブサイトのクオリティ評価を伝えて、公共サイトの品質改善を通じ“すべてのサイト利用者”の利便性向上に貢献していく。



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