ベリサイン、新仕様のSSLサーバ証明書が3Gの携帯端末に対応

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ベリサイン、新仕様のSSLサーバ証明書が3Gの携帯端末に対応


掲載日:2012/09/07


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 日本ベリサイン株式会社は、株式会社ウェブレッジが2012年8月に行った独自調査において、国内市場で利用されている100%の第3世代通信方式(3G)の携帯電話端末(PHSを含む)及びスマートフォンに搭載されたブラウザで、公開鍵長2048ビットの階層構造及びCSR(SSLサーバ証明書を発行するための署名要求)を利用したベリサインの新仕様のSSLサーバ証明書に対応していることを確認されたと発表した。

 新仕様のSSLサーバ証明書を導入したウェブサイトに、携帯電話/スマートフォンのブラウザからアクセスする場合には、端末にベリサインのルート証明書が搭載され、更にそのブラウザが公開鍵長2048ビットに対応していなければ、サイトの閲覧ができなくなる。

 ベリサインのルート証明書は全ての3Gの携帯端末に搭載されているが、2007年までに発売された携帯電話のうち、公開鍵長2048bitに未対応の数機種を確認している。一方、第2世代(2G))携帯電話のサービス終了などを背景に、過去に発売された公開鍵長2048bitの未対応機種の市場シェアは大幅に低下した。



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