USP研究所、LPI-Japanのビジネスパートナーに参加を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


USP研究所、LPI-Japanのビジネスパートナーに参加を発表


掲載日:2012/09/06


News

 有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所(以下、USP研究所)は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(以下、LPI-Japan)の“LPI-Japanビジネスパートナー制度”に参加したことを発表した。

 USP研究所は、Linuxに標準搭載されているプログラミング技法であるシェルスクリプトと、独自開発した拡張シェルコマンド“usp Tukubai”を組み合わせて、低コストで短期間に企業システムを構築する開発手法“ユニケージ開発手法”の普及/教育をしている。ユニケージ開発手法は、数十行のプログラムでアプリケーションを記述できる、DBを使わずにテキストファイルでデータを扱う、などの特徴を持ち、企業において爆発的に増加している情報(ビッグデータ)の処理での採用が進んでいる。

 USP研究所は、LPIC取得者へオープン版拡張シェルコマンド“Open usp Tukubai”を提供し、更なるシェルスクリプトでの開発を発展させる。また、Linuxの標準的な技術をより洗練、充実させることに取り組み、企業システム分野におけるLinux/OSSの普及を推進する企業としてLPI-Japanの活動を支援していく。



関連キーワード

「ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】 「機械学習=面倒」はもう古い、Azure ML活用ソリューションの便利度は 【日立システムズ+他】 QlikView 【クリックテック・ジャパン】 Qlik GeoAnalytics 【クリックテック・ジャパン株式会社】 クラウド導入後の「ベンダーロックイン」を回避、バックアップ活用のススメ 【CommVault Systems Japan】
ワークフロー データ分析ソリューション BI BI バックアップツール
1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。 機械学習によるデータ分析は用意が大変で、運用にコストがかかる。そんなイメージを変える「Azure Machine Learning」活用の新サービスが登場した。 購買明細の迅速な分析でコスト削減、NTTデータが実現した「戦略的調達」とは? デモ動画で分かる「地理空間分析」、マッピングによる情報分析の実践活用法 クラウド導入後の「ベンダーロックイン」を回避、バックアップ活用のススメ
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20041144



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ