クォーレスト、第3世代Core i3/i5/i7を搭載可能なWSを発売

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クォーレスト、第3世代Core i3/i5/i7を搭載可能なWSを発売


掲載日:2012/09/04


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 株式会社クォーレストは、第3世代Core i3/i5/i7シリーズCPUを搭載できるハイグレード ワークステーション(WS)「Qualest Convallis C-1500」シリーズを発売した。

 「Convallis C-1500」シリーズは、高性能グラフィックス/GPUボード、RAIDコントローラ、高速通信アダプタなどを同時接続でき、高いグラフィックス処理能力が求められるアプリケーションで、快適な作業環境を行ないたいユーザに適している。Intel Z77 Expressチップセットを採用し、最大32GBのメモリを搭載できるほか、Intel Extreme Memory Profile(XMP)をサポートしている。CPU内蔵のグラフィックス・コアを利用したDVI-Iポートを使用でき、GPU仮想化ソフトウェアLucidLogix Virtu MVP Technologyを利用することで、グラフィックス・パフォーマンスの向上も図れる。

 2ポートの6Gbps SATAと4ポートの3Gbps SATAを備えている。メンテナンスが容易なトレー式の内蔵HDDベイを備え、8台までの3.5インチHDDまたは2.5インチHDD/SSDをマウントできるほか、2台の2.5インチHDD/SSD専用の固定ベイが用意されている。また、システム拡張用バスとして、PCI-Express3.0 x16バスを4本、PCI-Express 2.0 x1バスを2本装備し、オプションでNVIDIA SLIまたはAMD CrossFireX GPUを利用することで、2Way/3Way/4WayのマルチGPU環境を構築できる。

 デュアル・ギガビット・イーサネット(GbE)LANを備え、障害迂回機能を利用した信頼性の向上、異なるプロトコールでのトラフィック・ゲートウェイ機能、LANコントローラと物理層間でのデュアル・インターコネクトを利用した帯域幅の増加(チーミング)を図れる。6ポートのUSB3.0、8ポートのUSB2.0、1ポートのIEEE1394aが用意されているほか、マルチメディア機能としてRealtek ALC898 Audio Codecを使用した8チャンネルHDオーディオを装備している。

 650W 80Plusブロンズ規格高効率電源を採用し、850W/1050W/1200W電源へのアップグレードも行なえる。本体前面には動作音が19dB以下の静音14cmファンを2台、天板・背面には最大動作音22dBの14cm PWM(Pulse Width Modulation)制御方式静音ファンを3台装備し、底面と側面にも各1台の14cmファンを追加できる。また、ファンやHDDなどから発生する低周波騒音を吸収する、ファブリックコーティングされた高密度炭化水素系デッドニング・パッドを採用し、低騒音化を図っている。


出荷日・発売日 発売済
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