ワン・オー・ワン、スキル管理フレームワーク構築の新版を提供

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ワン・オー・ワン、スキル管理フレームワーク構築の新版を提供


掲載日:2012/09/04


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 株式会社ワン・オー・ワンは、人材を育成するためのスキル管理フレームワーク構築ツールの新版「Enterprise Skills Inventory version 2.0」の提供を開始した。

 「Enterprise Skills Inventory」は、個々の社員の能力を容易に可視化し、人材の適切な育成を行なうプロセスの管理をサポートするツール。IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が推奨するITSS(ITスキル標準)やUISS(情報システムユーザースキル標準)に準拠し、固定的なフレームワークを自社の状況に合わせて柔軟にカスタマイズできる仕組みを提供する。

 「version 2.0」では、IPAが推奨するCCSF(共通キャリア・スキルフレームワーク)に対応した。CCSFは、ITSS/ETSS(組込みスキル標準)/UISSで提供されてきたスキルの共通部分を一元化したもので、タスクモデル/スキルモデル/人材モデルの3つのモデルで構成されている。「version 2.0」では、新たにタスクモデルが追加され、CCSFの3モデルに対応したことで、目標を達成するためのタスクを容易にデザインできるようになり、タスクを実行するために必要なスキルとのマッピング、タスクを担当する人材像のデザインなどを簡単に行なえる。また、タスクは、多階層のモデルを定義でき、タスクを業務目標の設定に活用することもできる。これらの機能を活用して業務目標を設定することで、必要スキルを明確化でき、業務目標の達成をスキル習得の基準にもできる。

 日常の業務ベースでタスクを定義でき、目標を管理できる。新たにスキル連携型目標管理機能/スキル連携型資格管理機能を搭載しているほか、評価方式機能が強化され、簡単に人材モデルの判定を行なえる。タスクモデルを追加することで、タスク単位で各種情報を参照できるユーザインターフェースが新たに用意された。従来バージョンに比べ評価結果ビューの機能が強化されたほか、パスワード管理機能も強化されている。

 「月額利用モデル」と「パッケージ購入モデル」が用意されていて、価格は、「月額利用モデル」が月額ユーザあたり800円(最低利用単位は100ユーザ)から。年間契約が基本で、ユーザ数によりボリュームディスカウントが用意されている。「パッケージ購入モデル」は、ライセンスが400万円(200ユーザ)から、年間保守費用がライセンス価格の10%で、別途「Enterprise Skills Inventory」の動作に必要なソフトウェア環境が必要になる。


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