AXSEED、MDMに“Google GCM”など2つのIPプッシュ方式を追加

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AXSEED、MDMに“Google GCM”など2つのIPプッシュ方式を追加


掲載日:2012/08/31


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 株式会社AXSEEDは、モバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システム「SPPM2.0」に、“Google GCM”と、同社が開発したIPプッシュ方式の2つのIPプッシュ方式を追加する。

 「SPPM2.0」は、“緊急指示パターン”を備えた、Android/iOS端末に対応したマルチOS対応のMDMで、両OSのモバイル端末を混在一括管理できる。

 今回、Google社から発表された“Google GCM”に対応し、「SPPM」の基本機能として、9月中旬(予定)に提供を開始する。

 また、同社が開発した、Google社の通信方式に非依存のIPプッシュ方式にも対応する。Google社のサーバへのアクセスが不要なので、完全閉域網での端末管理を行なえるほか、Google Play非対応端末を含むAndroid端末の管理で環境構築を図れる。オプション機能として、10月中旬に提供を開始する。


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