バッファロー、法人向けNASをウイルスチェック機能拡張に対応

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バッファロー、法人向けNASをウイルスチェック機能拡張に対応


掲載日:2012/08/30


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 株式会社バッファローは、法人向けNAS「TeraStation 5000」を、ウイルスチェック機能拡張・延長パック(有償オプション)「OP-TSVC-Y」シリーズに対応させられる、ファームウェアのアップデートの提供を開始した。同社Webサイトでダウンロードできる。

 「OP-TSVC-Y」シリーズを適用することで、「TeraStation 5000」は、常時監視(リアルタイムスキャン)を行なうウイルススキャン機能を利用できるようになる。常に最新のウイルス定義ファイルに更新し、自動的に保存されたファイルのウイルススキャンを行なえる。ウイルスに感染したファイルやスパイウェアを検出すると自動的に該当ファイルを専用フォルダに隔離し、NAS内に保存されたファイルを常に安全な状態に保てる。

 リアルタイムスキャンの結果を保存するログ機能を備え、ウイルスやスパイウェアの検出/隔離/駆除を記録できるほか、NAS内のファイルに対して行なわれた操作もアクセスログに記録されるため、関係者の内部犯行による業務妨害や情報漏洩の抑止を図れる。一度設定すれば自動で運用できるため、管理者の負担を抑えられる。


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