アイネット、クラウド型バックアップサービスに自動化機能を追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アイネット、クラウド型バックアップサービスに自動化機能を追加


掲載日:2012/08/29


News

 株式会社アイネットは、VAiOSプライベートクラウドサービス上で展開するクラウド型バックアップサービス「DataComfort」(VAiOS Private Cloud Data Backup Service)に、新機能「RecoverTrac Option」(オプション)を追加し、9月3日に提供を開始する。

 「RecoverTrac Option」では、従来手動で行なわれていたスナップショットからデータセンタや遠隔DRサイトでのサーバのリカバリを自動的に行なえ、従来の災害復旧にかかるシステムのリカバリ時間の短縮を図れる。

 価格は、初期費用がサーバ1台1万円、月額費用が100GB3000円で、DataComfortの基本契約が前提になる。また、復元時の仮想サーバ(Recovery VM)は規模に応じて別途費用が発生する。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】 Acronis Backup 【アクロニス・ジャパン】 Windows/Linuxの仮想/物理/クラウド対応【Arcserve UDP】 【Arcserve Japan】 約45台のサーバ移行を1日で実現、霧島酒造のバックアップ応用術 【arcserve Japan】 「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか? 【Veeam Software japan】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。 ディスクイメージング技術とベアメタル復元技術に基づいたディザスタリカバリとデータプロテクションを実現する統合ソリューション。物理/仮想の混在環境にも対応。 導入から運用までとにかく簡単。データ量が増加する仮想化基盤に強く、仮想ホスト単位でわずか8万円という低価格で、災害対策まで実現できるイメージバックアップ製品。 約45台のサーバ移行を1日で実現、霧島酒造のバックアップ応用術 「投資しても止まるシステム」 可用性の投資ギャップはなぜ発生するのか?

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20040971


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ