NEXX、HTML5/SMIL対応のサイネージを発売、カスタム開発も受託

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NEXX、HTML5/SMIL対応のサイネージを発売、カスタム開発も受託


掲載日:2012/08/27


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 株式会社NEXXは、デジタルサイネージ用アプライアンスとして、非PC構造のEmbedded Linuxベースのネットワークメディアプレイヤー3機種と、プレイヤーボードをモニタに内蔵したスマートサインボード2機種を発売した。

 今回発売されたデジタルサイネージプレイヤー3機種は、1080p、H.264、WMV、MPEG-1/2/4、GPIOに対応し4GBメモリを内蔵した「NXMP-3250」と、Wi-Fiにも対応した「NXMP-3350」、更にAV-inとRS232にも対応した「NXMP-3450」。サインボード2機種は、19インチモニタ組込型で1366×768ドット対応の「NXDS-1950」と、24インチモニタ組込型でフルHD1080p対応の「NXDS-2450」で、いずれも「NXMP-3350」のボードを内蔵している。

 インターネットコンテンツからデータを自動で取得・更新でき、時計・カレンダー・天気予報などの情報を提供する“Smart Widget”ライブラリが提供される。ニュース・RSS・Twitter・Facebook・Flickrなど、Webからの情報データをベースに、ライブラリに登録されたレイアウトでコンテンツを表示でき、自動更新できる。

 ローカルLAN更新ツール「Adfotain Manager Express」(AME)がプレイヤー1台に1ライセンス標準添付される。テンプレートに基づいて、マルチ画面構成をユーザ自身で設定できる。曜日ごとの再生時間帯設定も可能。ユーザでも設定できる簡単な“Smart Widget”のテンプレートも付属している。また、世界の主要なサイネージ管理サーバと連携するためのブリッジサーバが提供される。

 また同社は、プレイヤーが対応するHTML5とSMILを用いて、画面のレイアウト構成やスケジュール、SNSの表示/自動更新、各情報サイトからのRSSデータの取得と自動更新などを、ユーザの趣向にあわせた、柔軟性のある、より自由なコンテンツ表示に仕上がるように、同社のシステムソリューション部によるカスタム開発の受託も開始した。

 放っておいても常時自動でコンテンツを更新して表示できるサイネージモデルを提供することで、ユーザの負荷を軽減できるほか、コンテンツの更新頻度を高めて、常に人の眼を引く新しいコンテンツが表示されるサイネージの形をつくる支援を行なう。


出荷日・発売日 2012年8月24日 発売
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