ロジテック、GbEスイッチングハブ、PoE対応インジェクターを発売

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ロジテック、GbEスイッチングハブ、PoE対応インジェクターを発売


掲載日:2012/08/24


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 ロジテック株式会社は、ギガビットスイッチングハブ「LAN-GSWP/M3」シリーズ、PoE対応の8ポート搭載ギガビットスイッチングハブ「LAN-GSW08ES8M3」、既存ネットワークを簡単にPoE対応にするインジェクター「LAN-GSW01ES1」を10月上旬から順次発売する。

 いずれの製品も動作時環境温度50度、無償保証期間3年、保守サービスに対応しているほか、本体部・電源部ともに日本メーカの電解コンデンサを採用している。

 「LAN-GSWP/M3」シリーズは、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応したスイッチングハブ。省電力機能“ロジエコ”を搭載し、未接続のポート、未リンクのポートを自動的に判別し、電力供給量を抑えられるほか、接続機器までのLANケーブルの長さによって電力供給量が調節されるため、意識せずに節電を図れる。また、ネットワーク運用に障害を及ぼすループ構成を検知して通知するループ検知機能を備え、ネットワーク障害の軽減を図れる。電源ユニットを内蔵し、シンプルに接続できる。

 8/16/24ポート搭載モデルがラインアップされ、8/16ポートモデルは壁掛け用ホールを装備し、オフィスの壁やデスク周りに設定できるほか、16/24モデルは、付属のラック取付金具を使用して、19インチラックマウントシステムに組み込める。いずれも付属のマグネットで壁掛けを行なえる。また、効率的な冷却構造を採用し、ファンレスを達成している。全LANポートが“Auto MDI/MDI-X機能”に対応し、接続先のLANポートの仕様に応じて、自動的に識別し接続するため、LANポートの仕様や、ストレートケーブル/クロスケーブルの違いを意識せずに利用できる。

 「LAN-GSW08ES8M3」は、PoEに対応した8ポート搭載のギガビットスイッチングハブで、4ポートがIEEE802.3af/at準拠、残り4ポートがIEEE802.3af準拠で、全ポートでPoE給電を行なえる。給電状態は本体前面のLEDランプで確認でき、設置後の動作確認も容易に行なえる。また、電源を内蔵しているほか、19インチラックマウント用取り付け金具が付属している。

 「LAN-GSW01ES1」は、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応802.3af/at規格準拠のPoEインジェクター。同製品からイーサネットケーブルを通じてPoE対応機器に電力を供給でき、近くに電源がない場所でもPoE対応のネットワーク機器を設置できる。壁掛け用ネジが付属し、壁掛けを行なえる。


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